レビュー詳細
演目
狂躁里見八県伝
劇団
劇団衛星
劇場
アートコンプレックス1928
評者
こぐれ
観劇日
2001/06/30
観劇位置
チケット
客の入り
内容
神がみとの対話
見どころ
諦観哲学
評価
☆☆☆☆☆
レビュー
実は、星が4つか5つかについて迷いました。試演会を見てその部分はずっとよくなっていて、再度見て感動が増えるのはすごいから5つ。でもラストの隠されていた部分はちょいと理に勝ちすぎたのではないかと思われます。もっと不可解、不条理に世界はあるし回っているのではなかと思います。で「諦観」ということばが出てしまったのです。1928は闇を作りにくい難しい空間ですが、うまく使っていてきっとホールも喜んでいると思います。
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