関西観劇ネットワーク

たっくさんの観劇記録


過去のレビュー
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プロフィール


ニットキャップシアター喉骨のフルート
2003/11/14〜2003/11/16   芸術創造館 2003/11/16 00:30:13
評価:☆☆☆☆、    内容:ほのぼの系、    見どころ:脚本 編集
基本的にはほのぼの系の話だが、時折シュールな展開が入るのがいいアクセントになってる。ラストの落ちも気が利いている。見終わってから妙なデジャブ感があるなと思ったが、某有名な日本映画シリーズだなと気づきました。作者がそれを意識しているのかどうかは分かりませんが。
観劇日時:2003/11/15 19:00  たっく


ニットキャップシアター実録S・M・A・P秘話〜裁判になりますよこれは(剛談)〜
2001/06/16〜2001/06/18   アートコンプレックス1928 2001/06/16 00:00:00
評価:、    内容:未選択、    見どころ:無し 編集
ニットキャプひいきの私だが、今回は全く納得が行かない。青年役を女優が演じたため、違和感ありあり。核となるテーマがぼけてしまい、なんとも中途半端な印象に。客に変にこびを売っているのも気に食わなかった。
観劇日時:2001/06/16 18:00  たっく


OMSプロデュース 『その鉄塔に男たちはいるという
2001/05/31〜2001/06/10   扇町ミュージアムスクエア 2001/05/31 00:00:00
評価:☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:役者 編集
「錦鯉」50%、「何もしない冬」50%という感じ。でこの二作の方が踏み込みが鋭いのでどうも今作は印象が弱い。ラストももう一ひねりほしかった。あとせっかくのプロデュース公演なのにハコが違うだけというはどうも。
観劇日時:2001/06/10   たっく


唐組闇の左手
2001/04/20〜2001/04/22   扇町公演内特設テント 2001/04/20 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:わけわかんない、    見どころ:全部 編集
休憩前は今回はハズしたかと思ったが、ちゃんと最後で帳尻を合わせてくるので流石。年に一回こうやって異世界に連れて行ってくれる芝居ってやっぱりいいなと思う。
観劇日時:2001/04/22 18:00  たっく


ジャブジャブサーキット高野の七福神
2001/04/20〜2001/04/22   扇町ミュージアムスクエア 2001/04/20 00:00:00
評価:☆☆☆☆☆、    内容:知的な演劇、    見どころ:伏線と回収 役者 編集
今まで見たジャブジャブの中でベスト。今回はテーマがすっと心に入ってくるし、共感できる。元気になれます。あの無敵キャラは少し反則気味という気もするけど(笑)。気が抜けない芝居であるのは相変わらずだが、いつもより筋が追いやすいので普段ジャブジャブは難しい、理解できないと思っている人も大丈夫と思う。
観劇日時:2001/04/21 18:00  たっく


劇団Ugly duckling アドウェントゥーラ
2001/04/06〜2001/04/08   スペースゼロ 2001/04/06 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:天才のシゴト!、    見どころ:脚本 編集
樋口美友喜の才気全開という感じの作品。25歳でこの世界観だから恐れ入る。主軸となる物語が独り善がり気味なのが少し残念。
観劇日時:2001/04/06 18:00  たっく


猫のお尻 『花曇りの花の雲
2001/03/30〜2001/04/01   扇町ミュージアムスクエア 2001/03/30 00:00:00
評価:☆☆☆☆☆、    内容:ほのぼの系、    見どころ:ダンス 編集
女の匂いが香り立つ舞台。独特のセリフ回しといいなにもかもが心地よい。一年に一回この劇団の芝居を観れる幸せをしみじみ感じた。新人の油谷さんの存在感なかなか。
観劇日時:2001/04/01 13:00  たっく


劇団☆世界一団645
2001/03/30〜2001/03/31   近鉄小劇場 2001/03/30 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:ポップな演劇、    見どころ:役者 編集
役者の動きにキレがあり、初めての中規模劇場進出も問題なし。脚本・演出・配役はもう少し初演と変えて欲しかった気も。小松さん抜群によし。
観劇日時:2001/03/31   たっく


化石オートバイアンテナ山
2001/03/29〜2001/04/03   HEP HALL 2001/03/29 00:00:00
評価:☆☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:脚本 編集
ストーリーの核となるアンテナ山の事件は例の新潟の少女監禁事件を想起させてなかなか興味深い(山浦氏はそこから着想した?)。ただ「言いたかったことは結局なんだったのか」というところが判然とせずにストレスがたまる。あと3人芝居にしたことで世界としての完成度は上がったが、テンポが悪くなった気がする。
観劇日時:2001/04/01 18:00  たっく


ババロワ 『ババロワ6
2001/03/24〜2001/03/25   スペースゼロ 2001/03/24 00:00:00
評価:☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:無し 編集
変にシリアスに持っていかなかった方がよかったかも。浅田さんの思い切りのよさは評価。
観劇日時:2001/03/24 18:00  たっく


ニットキャップシアタードン亀日記
2001/03/16〜2001/03/18   東山青少年活動センター 2001/03/16 00:00:00
評価:☆☆☆☆☆、    内容:ハートに痛い演劇、    見どころ:脚本 編集
あえて名作と呼んでしまおう。何事もうまく行かない現実の中で醜くもがく主人公の姿を見つめるのはつらいが、やっぱり見つめなければならないんだろう。メロウなせりふもいい。あと大木湖南さんの力を十分に引き出した客演の猪岐氏(HANAFUBUKI)の功績大。
観劇日時:2001/03/24   たっく


ニットキャップシアターサルマタンXvsスノーマン
2001/03/16〜2001/03/18   東山青少年活動センター 2001/03/16 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:ギャグもの、    見どころ:演出 編集
安定した面白さ。ディテール設定の細かさが物語に厚みを増している。最後のなし崩し的展開、好きです。
観劇日時:2001/03/24   たっく


近松劇場PART15 『ハードタイムス
2001/03/07〜2001/03/11   メイシアター 2001/03/07 00:00:00
評価:☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:役者 編集
不条理でも論理的でも、古くも新しくも、怖くもおかしくもない、なんとも中途半端な印象の芝居。199Qを中心とする達者な役者が演じていなければ耐えられなかった気がする。
観劇日時:2001/03/08 18:00  たっく


TAKE IT EASY!SOLD OUT +
2001/02/23〜2001/02/25   神戸アートビレッジセンター 2001/02/23 00:00:00
評価:☆☆☆☆☆、    内容:it's the 小演劇、    見どころ:演出 編集
いかにも小演劇な話の作り、演出、舞台装置。でもここまでやりきるとなれば立派なもの。冒頭のダンスと鏡の館のシーンで心わしづかみにされちゃいました。破綻をきたさず説得力・納得感があり、見る側に考えさせる余地を残す脚本もよし。衣装とか役者の動きに洗練された感じが漂うのも「神戸」という土地柄に合っていてなかなかよい。ここは確実にブレイクしそう。要注目。
観劇日時:2001/01/23 18:00  たっく


三角フラスコ改訂版 恋愛心中
2001/02/14〜2001/02/18   アトリエ劇研 2001/02/14 00:00:00
評価:☆☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:演出 編集
3本立ての一本だった初演と大きく違わず、少し物足りない感じ。ホンは凄く好きなんだけど。あと初演に比べ女優の層が少し落ちている感じがする。そのためラストの怖さがあまり伝わってこない。
観劇日時:2001/02/17 18:00  たっく


MONOなにもしない冬
2001/02/10〜2001/02/12   神戸アートビレッジセンター 2001/02/10 00:00:00
評価:☆☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:役者 編集
役者を見るだけで☆4つの価値は十分あるけど、今回はあえて厳しめに。テーマが基本的にずっと同じなので、新しい芝居を観てる気にどうもなれない。今回は特にテーマがあからさますぎて心への響きが薄い。
観劇日時:2001/12/10 18:00  たっく


飛ぶ劇場 『ジ エンド オブ エイジア
2001/02/03〜2001/02/04   AI・HALL 2001/02/03 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:演出 編集
アイホールにアジアの果ての風景を表出させた舞台美術と訓練された役者、セリフが分からなくても言ってる意味が伝わるように計算された脚本に感心。巷に溢れてるいわゆるアジアンバックパッカーの自分探し物との差別化が図れていない点は個人的に凄く気になったが、今後の期待料込みで星を一つおまけ。次大阪に来てくれるならまた観たい。
観劇日時:2001/02/03 18:00  たっく


少年王者舘+ジャブジャブサーキット 『8月の南瓜と12月の西瓜とケンタウリ〜夏の思い出
2001/01/19〜2001/01/21   扇町ミュージアムスクエア 2001/01/19 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:王者舘+ジャブジャブ、    見どころ:普通にセリフを言う少 編集
ジャブジャブの芝居というのが第一印象。それでいて少年王者舘のお約束はちゃんと踏まえていてお得。話自体は謎が多すぎて頭の中が疑問符だらけに。普段の少年王者舘の芝居なら「分からない」のは仕方ないが、この芝居で割り切れないところがあるのは相当気持ち悪い。
観劇日時:2001/01/20 18:00  たっく


劇団☆世界一団荘厳序曲2025年
2001/01/12〜2001/01/15   HEP HALL 2001/01/12 00:00:00
評価:☆☆☆☆☆、    内容:天才のシゴト!、    見どころ:脚本 編集
この世界は一団にしか描けない。ストーリーも非常に奥深、かつ細かな伏線がビシビシ回収されるカタルシスが味わえる。私が今まで見た一団の芝居で最高傑作と思う。確かにセリフミスは多数あったが、初日よりは随分よくなっている模様。
観劇日時:2001/01/13 18:00  たっく


スペースゼロプロデュース 『冬のほたる
2000/12/22〜2000/12/24   スペースゼロ 2000/12/22 00:00:00
評価:☆☆☆☆、    内容:フツーな感じの芝居、    見どころ:役者 編集
10年前の作品(後藤ひろひとが出てた!)のリバイバルで、原発を扱ったテーマや少し大げさな演出などはさすがに古臭い感。でも世界の終末を前に淡々と日常を繰り返す(ことしかできない)同棲カップルの姿には少しウルウルしてしまった。個人的には大ファンの松本喜美子さんで年初と年末を飾れてよかったです。
観劇日時:2000/12/23 18:00  たっく



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